うつ病のような症状克服したいアナタのための5冊+α

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うつ病、うつ症状にオススメの本一覧

「腸内フローラの状態が悪い人」ってうつ病のように落ち込んだり、原因不明の体調不良に悩まされる人が少なくありません。

「本当は、紹介したくない・・・・」って思う本を公開。

「この本を読んだら、このHPに遊びに来てくれないかもしれない・・・」ってスゴク考えるのですが・・・皆さんのことを考えると「公開するのが良い!」と思いました。

医者さんはサポート役!自分で病気への根本的に対応していきましょう!これらの本はアナタの道標になるかもしれません。

●うつ病のような症状克服したいアナタのための5冊

最近は「食べ物でパフォーマンスは変わる!」という本がおおくなりました。

「完全無欠の食事」「ジョコビッチ」などAmazonでも圧倒的なクチコミを獲得しています。

こういった本はすべての人に当てはまる食事療法が書いているわけではないのですが、管理人としては非常に嬉しい限りです。

なぜなら、低糖質ダイエットやグルテンフリー、乳製品アレルギーなどの情報が盛り沢山!

管理人はこういった本から多くの恩恵をうけています。

もっと、もっと、こういった本や情報が普及し、ひとりでも多くの人が各々に適した健康法を見つけられると嬉しいです。さっそく本を紹介します。

●うつ病&低血糖

ビジュアル版「うつ病は食事が原因だった」

低血糖症や隠れ貧血などの原因からうつ病になる。または、うつ病であると誤診されている人がいます。

私が栄養学に興味を持ち、持病ともいえた”鬱病(うつ病)”から助けてくれた本です。まさに、うつ病克服本。

うつ病と診断され、3ヶ月以上経つのに、まだうつ病の薬を飲んでいる人には全力で勧めたい本です。

多くのひとが気づいてないとおもいますが、実はこの本、「仕事のパフォーマンス改善」や「仕事ができる社会人」になる食事療法の基礎が書いてます。

とても抵抗なく読める本なので、うつ病じゃなくても体質改善を行いたい人は読んでみてください。

低血糖症と精神疾患の治療の手引

うつ病に深く関わりのある低血糖症の本。まだ、一般の医療機関では知られていない病気です。

うつ病、パニック障害、フラッシュバック、てんかんなど精神疾患で悩んでいる方の助けになります。過眠や居眠り、ナルコプレシーなどで悩んでいる方への一つの道標になるかもしれません。

※残念ながら絶版

●ダイエット&基礎栄養

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

目からウロコの低糖質ダイエットの本。空腹を感じること無く、しかも気分まで爽快にしてくれる最高の減量ダイエット本です。

「どうしてもヤセない。」

そんな人におすすめ。

下手な健康食品やサプリはもう辞めてください。健康的に、IQも高めた食事でスーパー綺麗女子&男子になりましょう!

バターコーヒーを中心としたダイエット法ですが、わりと健康的な理論に適したダイエットです。どんなダイエットをやっても痩せなかった人は、もう、この本しかないです。

うつ病や精神疾患の方には、カフェインを使用する関係からオススメはしません。でも、うつ病や精神疾患の体質を改善する低糖質ダイエットの参考情報としては秀逸です。

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸の塊、MCTオイルの話など、日本の低糖質ダイエットをすすめるお医者さんが知らない情報が載ってます。

※バターコーヒーがどのように「腸内フローラ」に働きかけて減量ダイエットできるのか記載

●副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)

医者も知らないアドレナル・ファティーグ―疲労ストレスは撃退できる!

うつ病とも関係の深い副腎疲労の本。

「どうしても朝から活動できない。24時から26時が元気な夜型である」
「原因不明のだるさがある」
「脅迫観念、しまいには心臓がバクバクする」という人におすすめです。

遅発性アレルギー(フードアレルギー)について一部記載あり。

●女性ホルモン

医者も知らないホルモン・バランス

ホルモンというものが実はコレストロールから生産される。そして、そのホルモンは互いに深く結びついていることをわかりやすく例えて書いてある本。

更年期障害市場がアメリカで創造される過程が日本語で書かれたレアな本です。

ヒガコはこの本で「医療業界もマーケティングされている」という事実に気が付きました。

そして、自分がうつマーケティングにどっぷりハマったということも。。。

「女性ホルモンとは何か? そもそも、ホルモンとは何なのか?」ということが理解できます。

うつ病患者にこの本が役立つわけではないのですが、女性ならホルモンの仕組みを知っておくと医療マーケティングの餌食になる可能性が少ないです。

「産婦人科で処方してくれるピルで、どうしてガンになるリスクが高くなるのか?」・・・不思議だとおもいませんか?

その他の参考になる本+α

 

「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす

うつ病と誤診される「低血糖症」。

「自分がどんなときに最も不調になりやすいのか」と知るには良い本。

ただし、ちょっとムズイ内容です。溝口先生の本は非常に読みやすく、同じような内容の本がいくつも出版されていますが、どの本にも新しく学べることはあります。

 

 

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