血糖値スパイクとうつ病の関係 : 本レビュー 「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす

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血糖値スパイクを計測

じわしわと「血糖値スパイク」というキーワードが登場してきました。

「血糖値スパイク」は別名「食後血糖値」「隠れ糖尿病」「グルコーススパイク」と呼ばれているそうです。

テレビなどで、2時間番組など特集が組まれていますが・・・まだまだ深い内容のテレビ番組は少ないようです。

血糖値について書いてある本『「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす(溝口徹)』を読んだので紹介します。

本のレビュー「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす(溝口徹)

「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす(溝口徹)

「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす(溝口徹)』の本を読んだので解説レビュー。

その中でも、なかなか巷では書いてない大切なことがあったので書き込み。

うつは「第4の糖尿病合併症」

糖尿病合併症として次の3つが有名です。

  1. 糖尿病性網膜症:目
  2. 糖尿病性腎症:腎臓
  3. 糖尿病性神経障害:神経

この溝口先生の本では、うつは「第4の糖尿病合併症」はないかと書いてあります。

網膜症、腎症、神経障害に続いて、うつ症状が糖尿病の第4の合併症ではないかといわれはじめているのだ

(「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす(溝口徹)134ページ)

本のメインは血糖値スパイクについて

本では血糖値スパイクの患者の例などをあげてどんな症状がでるのか説明。本のタイトル『「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす』の通り、精神的な問題や不調がある人向けに本を書かれています。

一部ですが、カラダの老化や卵子の老化について書いてあります。

  • うつ病
  • パニック症候群
  • 動悸、頭痛、めまい
  • 不安
  • 不眠
  • 卵子の老化
  • カラダの老化
  • 低血糖症

血糖値スパイクを起こさないために

他、血糖値スパイクを上げないための方法を幾つも紹介している。

  • 食物繊維から食べはじめて、タンパク質、最後に糖質などを食べると血糖値の上昇は緩やかに
  • 食後すぐに10分から15分歩くこと。箸を置いたらスグに!
  • 血糖値スパイクを起こさないようにするために必要な栄養は「亜鉛」「ビタミンB6」「ビタミンD」「食物繊維」

「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす

他に、血糖値スパイクについて知りたい人へのオススメ本

血糖値スパイクを計測

血糖値について興味がある人は「低血糖」という病気についても知っとくといいことがあるかもしれません。

下記は今回紹介した本『「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす』より、難しい内容です。でも低血糖について思い当たる人にはオススメの本です。(残念ながら絶版ですが・・・復刊を望みます。)

低血糖症と精神疾患の治療の手引

 

腸内フローラ改善道場から一言

今回は、「血糖値スパイク」についてオススメの本のレビューを書きました。

「血糖値スパイクしないようなカラダづくり」をしていくと、実は気がつくことがあります。

『糖質をとっても血糖値のスパイクが生じないようにするためには食事だけでなく「腸内フローラ」も整えたほうが効果的だ』ということ。

今の現代人は、血糖値スパイクを防ぐために糖質をゼロにして生きていくことは難しいです。友達や家族との付き合いで食べ物を選べないときもあります。

そんな中の、血糖値の乱れに強い腸内フローラをつくっていれば、少しは血糖値スパイクを防げるかもしれません。

よかったら、腸内フローラをつくる活動をしませんか?メール講座で腸内フローラの改善方法をお伝えしています。

 

追伸:あと、血糖値スパイクを起こさないような食事をすると、最初のうちは便秘に悩むひとも多いです。このメール講座は便秘対策にもオススメ。

 

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