腸健康?腸の健康法5つ!腸トラブルよ、さらば!

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腸健康

腸の健康って本当に大切ですよね・・・

他人様には全然理解されないのですが、便秘、下痢、おならなど腸の不調って辛いですよね。。。

恥かしながら、私、 うまれてからずーっと悩んでました。

ほんと、腸のトラブルが多くて、 医者にも行きました。 大腸関係の病院です。

でも、お医者さんには「健康そのもの!異常なし!」といわれました。

でも、週1回くらいしか排便がなかったので、 毎日死にそうでした。

ある日の腹痛の為にトイレで唸っているときふと、私は思いました。 

・・・ドクターショッピングをしてたら駄目だ。

いつか、腸の名医会えると思ってたけど、
その「いつか」を待っていたら先に死んでしまう。
お金も無くなってしまう。
・・・結局、この便秘は自分でどうにかするしかない!

というわけで、腸を健康にするための方法を私は色々試してきました。

腸健康で超健康!?腸の健康法とは?

では、腸の健康のためには、どうすればいいのか。

色々な腸や便秘の本を読み漁りました。

そして導き出された答えは、
腸を健康にするためには、腸内フローラ(腸内環境)を健康にするしかない」ということでした。

以下、腸内フローラ(腸内環境)を健康にする方法を記載します。

ポイントは『便をしっかりと出す』、 そして『腸内フローラ(腸内環境)を育てる』です

柔らかい食物繊維をとる

食物繊維は腸のなかをキレイに掃除してくれます。

でも、取り過ぎはダメ。逆にオナカが張ることもあり。

とくにゴボウとか芋とか「いかにも食物繊維!」ってものを食べると
逆に便秘の症状を強めてしまうことがあります。

もともと便秘がちな人には、 「水に溶けそうな柔らかい食物繊維」を食べるのがおすすめ。

具体的には、リンゴやグレープなどの果物。
わかめなどの海藻類。シメジやエリンギなどのキノコ類です。

白米を食べる

白米は、食物繊維をふくんでいて、適度な水分を含んでいます。

これが、便の排出を手助けしてくれます。

もし、パンばかりを食べているなら、白米を食べるようにしてみて。

トイレの時間を意識してつくる

一日に一度は、便をしっかりと出したほうが、絶対イイです

でも、いきなり、トイレに行っても、便はでない。。。

そんな方は、とりあえず、毎日、 決まった時間にトイレ時間を意識する!

これが毎日の排便のリズム作りに役立ちます。

体が少しずつ、そのトイレ時間を覚えていきます。頑張って。

朝、白湯を飲む

腸の便秘解消や腸の健康のため行う方法として、 一度は聞いたことがある「朝の白湯飲み」。

朝、起きてすぐ、マグカップ一杯の白湯を飲む方法です。

目覚めた時の空の胃袋にマグカップ一杯の温かい白湯を入れることで、 胃腸を目覚めます。

個人的には、マグカップ一杯の重みが胃に入ることで、
腸が目覚め、排便できるように腸が動いてくれている感じがします。

目覚めてからすぐ、 飲みやすい温度の温かい白湯を、
10分程度かけて飲むと便秘や腸の健康に効果的です。

腸健康は腸内フローラ(腸内環境)が肝心

上記のように、基本的には『便を出す』ことが 腸の健康の大前提となります。

排便は、人の生命維持には非常に重要で当たり前のことです

「お腹の調子が悪い。」「なぜか体調が悪い。」「精神がうつ気味。」という人は、 毎日の排便は大丈夫ですか?

便秘や下痢とかで悩んでないですか?
先ほど記載したこと以外に重要なのが、 腸の環境(腸内フローラ)を育てることです。

発酵食品を食べる

腸内フローラを育てるのであれば、腸内に住む細菌にエサを与えるのが一番!

腸内細菌へのエサは、 日本古来の伝統食品をとるのが、日本人には一番あってます!

何度もいいますが、ヨーグルトは人によって合わないことも。

和食の発酵食品、つけものや納豆などを積極的にたべてみてください。

 

腸の健康にする3つのルールも合わせて読むのがオススメです。

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