腸内環境改善の為にヨーグルトをおすすめしない2つの理由

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腸内環境改善のためのヨーグルト

腸内環境改善のためにヨーグルトを食べる方って多いのではないでしょうか。 ヨーグルトを食べて、 生きた乳酸菌が腸に届いて、 その乳酸菌が腸内環境で増えて、 末なが~く腸内環境の良い状態をキープできるといいですよね。 こう話しておいて、なんですが、 実は、私はヨーグルトで腸内環境(腸内フローラ)を改善する方法をおすすめしていません。

腸内環境改善の為にヨーグルトをおすすめしない理由

ヨーグルトで腸内環境(腸内フローラ)を改善するのはムズカシイんです。 もちろんヨーグルトは腸内環境改善の効果が期待できます。 でも、「長期的な視点」から考えると、ヨーグルトは個人的におすすめしないです。 理由はざっと2つです。

1)新しい乳酸菌は腸内環境に定着しづらいから

「ヨーグルトで腸内環境(腸内フローラ)を改善できるか?」 と聞かれると、答えは「はい」です。 もちろんテレビやメディアでいわれるように ヨーグルトには乳酸菌が多く含まれています。 その乳酸菌が腸に届くことにより、 体内の腸内細菌がこれを食べて、腸内環境(腸内フロ―ラ)の善玉菌が増えます。 その結果、腸内環境が改善します。

ヨーグルトで腸内環境改善の長期的な恩恵を受けるのはむずかしいかも

ヨーグルトに含まれる乳酸菌の有用性ばかりが 注目されて、あまり、話には上がらないのですが、 じつは、その乳酸菌がアナタの腸内環境に定着し、 その恩恵を長期的に受けれるかどうかは別の話です。 実は、乳酸菌の恩恵は「そのヨーグルトを食べた数日間だけ」だったりするがあります。 自分の腸内環境と相性が悪い乳酸菌は、 アナタの腸内環境に住みつけず、3日から7日で排出されるといわれているからです。 そもそも、考えてみてください。 どんなに有効な菌だとしても、 もともと自分の体に定着していない新しい乳酸菌(善玉菌)は体にとって異物です。 数日間の食事で摂取しただけで簡単に根付くものではありません。

じゃあ、自分の体と相性のいい乳酸菌を含むヨーグルトを食べればいいんでしょ?

「自分の体と相性のいい乳酸菌を含むヨーグルトを食べればいいんでしょ?」 とかんがえる人もいると思います。 ご自身の腸内環境と相性のいい乳酸菌を含むヨーグルトが見つかればいいのですが、 実際、そんなヨーグルトを見つけることは難しかったりします。 ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、1種類。 多くとも数種類のことが多いです。 そのスーパーで売っているヨーグルトに含まれる乳酸菌が、 あなたの体に合えばいいのですが、 合わないことも多々あります。 また、特定のヨーグルトが、 みんなの腸内環境に合うというわけではありません。

2)日本人の8割がヨーグルトをうまく消化できないから

上に色々と書いたのですが、 「日本人の多くがヨーグルトにふくまれる乳糖をうまく消化できないから」が 私が腸内環境正常化のためにヨーグルトをおすすめしない一番の理由です。 腸内環境の改善の為に食べたヨーグルトでも、 それを消化できず、腸内環境に逆に負担になってしまっては意味がありません。 以上のことから、私の個人的見解ですと、 ヨーグルトだけでは長期的な視点から見て、 腸内環境を改善するのは簡単ではないです。

腸内環境改善は、きっとアナタの健康に役立ちます

もし、『このヨーグルトで腸内環境改善した!』と思えるような商品に出会えたら、 それは非常に幸運な方だと思います。 きっと、あなたの腸内環境と相性の良い乳酸菌がはいったヨーグルトなんだと思います。 おそらくヨーグルトの乳糖の消化も問題がないのでしょう。 ぜひ、そのヨーグルトを続けてください。 この場合、「生きて届く乳酸菌」のヨーグルトでも、普通のヨーグルトでも、『体に合う!』と感じればラッキーです。 その商品を毎日食べるのが、おすすめです。 腸内環境(腸内フローラ)の改善は、きっとアナタの健康に役立ちます。

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